シャイニージェル(SHINY GEL)について

カラージェル

消費者のカラーに対するニーズが多様化する中で、各メーカーの色を揃えるのは、ネイルサロンや消費者にとっても大変負担になってしまいます。

そこで、シャイニージェルは色を混ぜることにより、オリジナルのカラーを無限大に作成できるカラージェルを誕生させました。

それが「シャイニージェル・三原色カラー」の位置づけです。

シャイニージェル・三原色カラーの特徴
  • 有機顔料を使用しており、顔料の沈殿が少ないため、混ぜやすい。
  • 三色それぞれ混ぜやすいよう顔料の配合率を調整しており、色が作りやすい。
  • 硬化ムラが出来ないよう、硬化剤をバランスよく配合した処方。
Color Circle 色相環
カラーサークル

色を表現するための基本の色となるのが、「マゼンタ」「シアン」「イエロー」の三色。この色の混合で、色はカラーサークルのように無限大に表現することが出来ます。

シャイニージェルでは、この三原色を利用してあらゆる色の表現を可能にしました。

この基本の三色(マゼンタ・シアン・イエロー)を『三原色(プライマリーカラー)』、三原色のうち隣り合う二色を混ぜて出来るカラーを『二次色(セカンダリーカラー)』といいます。

Primary Color 三原色
#09 赤紅(マゼンタ)
赤紅(マゼンタ)
#10 青藍(シアン)
青藍(シアン)
#11 黄色(イエロー)
黄色(イエロー)
Secondary Color 二次色
#11 黄色 + #09 赤紅
橙(オレンジ)
赤紅と黄色の混ぜる比率を変えることで、黄色よりの橙から朱色まで無数の色が作れます。
橙の作成ポイント:黄色に赤紅を少しずつ混ぜて橙を作ります。
#09 赤紅 + #10 青藍
紫(パープル)
青藍と赤紅の混ぜる比率を変えることで、赤紫から青紫まで無数の色が作れます。
紫の作成ポイント:青よりの紫を作る場合は青藍に赤紅を足していき、赤よりの紫を作る場合は赤紅に青藍を足していきます。
#10 青藍 + #11 黄色
緑(グリーン)
黄色と青藍の混ぜる比率を変えることで、青緑から黄緑まで無数の色が作れます。
緑の作成ポイント:黄色に青藍を少しずつ混ぜて緑を作ります。
Brightness 白と黒
カラーチャート

白色と黒色があれば、三原色で作った夕彩色の明度を変化させることができ、さらにバラエティーに富んだカラーを作ることが可能になります。

雪白を混ぜれば明度が上がり、漆黒を混ぜると明度が下がります。

黒を混ぜる場合は少量でもかなり黒くなるので、様子を見ながら少しずつ混ぜるようにしてください。逆に白は多めに混ぜても大丈夫です。

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